平成31年度学校経営

○ 教育目標

  • (1)心身の鍛練と調和を図り、21世紀をたくましく生き抜く力の育成に努める。
  • (2)基礎学力を向上させ、積極的に探究する姿勢を身につけさせる。
  • (3)進路目標達成を目指して、情報化・グローバル化社会に対応できる人材を育成する。
【目指す生徒像】
「純・剛・忍」の精神のもと、地域を学び、地域を愛し、地域に貢献する人間
規律を重んじ、よく考え、自ら積極的に表現する人間

○ 重点事項

  • (1)基礎学力の定着と向上  
    • ① 授業研修を組織的に行い、主体的・対話的で深い学びの授業を目指す。
    • ② 主体的に学ぶ姿勢を育成し、予習・復習等の習慣化を実現する。
    • ③ 各種検定試験合格と資格取得を目指すことで、学習意欲を喚起する。
  • (2)ふるさと教育「かづの学」の推進
    • ① 全ての教育活動を通して、ふるさと教育目標の達成を目指す。
    • ② 「かづの学」を通して、疑問や課題を見つけ、追究する姿勢・発信する姿勢を養う。
    • ③ 小・中学校や関係団体と相互の連携協力を図りながら進める。
  • (3)特別活動の活性化
    • ① 自主的・自発的に活動できる人材の育成に努め、生徒会活動の活性化を促進する。
    • ② 学校行事を活力や創意あるものにする。
    • ③ ボランティア活動などに意欲的に参加し、地域の活性化に貢献し、伝統文化の継承を目指す。
  • (4)進路指導の充実
    • ① 進路目標の達成に向け、教育活動全体でキャリア教育の充実を図る。
    • ② 国公立大学及び特色ある大学への進学を推進する。
    • ③ 進学第一志望達成と就職内定率100%を目指す。
  • (5)生徒指導の充実
    • ① 規律ある学校生活の確立を目指し、全職員が共通理解のもとに進める。
    • ② 相互理解を重視した生活指導と心のケアに努め、不登校やいじめを防止する。
    • ③ 特別な支援を必要とする生徒に対しての指導体制を確立する。
  • (6)PTAや地域との連携と教育活動の発信
    • ① 地域の人材を活用した教育活動を図る。
    • ② 地域に学校の教育活動を理解してもらう広報活動の充実に努める。
    • ③ 様々な場面で、地域の小・中学校との連携を深める。